研究機構人員構成 -文化ファッション研究機構 服飾文化共同研究拠点

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研究員一覧

注:◎は機構長、○は本務、無印は兼務

伊賀 憲子

研究分野・研究領域 服装社会学、服装心理学、造形心理学、心理学、創造的思考
伊賀 憲子 教授

伊賀 憲子教授Iga Noriko

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部生活造形学科卒業
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 服装社会学における心理学的領域の開発。
  • 生活造形学科(現 造形学部)の立場から、造形心理学の分野を開発。
  • 学生生活委員会・公開講座特別委員会等、多くの委員会に所属し、学生指導・知的財産の公開に寄与。
  • ファッションビジネス学会事務局次長として産学共同研究に寄与。
  • 定年時まで、学部共通科目主任教授として外国語・総合教養科目・資格関連科目の研究室を統括、教育・研究の充実を図る。
  • 朝日カルチャーセンターで「ファッションの心理学」を担当。
  • 「現代青年の女装」について、テレビ局のインタビューに対応。
  • (株)ベネッセコーポレーションの依頼を受け、幼児教育用パペット「しまじろう」のデザインについて助言。
  • 著書
  • 『現代の心理学』(共著)前野書店
  • 『現代心理学の探究』(共著)福村出版
  • 『TCT創造性検査』(共著)前野書店
  • 論文
  • 「デザイナー特性の研究(2)-色彩構成の評価-」デザイン学研究No33
  • 「Qualitative Assesment of Creativity」東邦大学医学会雑誌vol.39
研究内容

創造的思考の評価基準について:TCT創造性検査とMSC(創造的構え)テストを用いて、個人の創造性、特に独創性を測定・評価する方法を開発し、さらに「発想タイプ」という分類方法を確立した。近年では、老年期を対象に研究を進めている。

所属学会

日本心理学会、日本教育心理学会、日本応用心理学会、日本健康心理学会、ファッションビジネス学会

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池田 和子

研究分野・研究領域 海外ラグジュアリーブランド、アパレル造形縫製
池田 和子 服装学部長、教授

池田 和子服装学部長、教授Ikeda Kazuko

プロフィール

1970年文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装造形学科被服構成コース卒業
1970年本学第一被服研究室(現 服装造形学研究室)に勤務。1998年教授、2006年に服装造形学研究室室長・主任教授、2010年7月より現職。主な担当科目は「服装造形学」、現在はブランド企画コースの責任者を担当。
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「ラグジュアリーブランドビジネスの経営感性」日本感性工学会誌Vol.7 No.1(2008)
  • 品質工学応用講座「MTSシステムにおける技術開発」日本規格協会(2002)
  • 「多次元情報処理システムの機能性評価-着心地の場合-」品質工学会誌 7/5.73-76(1999)
研究内容

「着心地の良い衣服パターン設計」で研究をスタートし、「コンピューターを活用した個別対応の衣服製作システムの構築」を経て現在は「Reverse engineeringによるラグジュアリーアパレル製品の技術調査」を中心に行っている。

所属学会

日本家政学会、ファッションビジネス学会、品質工学会、日本感性工学会

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磯崎 明美

研究分野・研究領域 パターンメーキング、人体計測、デザイン要素
磯崎 明美 准教授

磯崎 明美准教授Isozaki Akemi

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服学専攻修了
【学 位】 修士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 東京都立繊維工業試験場委託共同研究「高齢者女子の体型調査および衣料用人台の開発」(1993)
  • 研究発表「ユニバーサルファッション設計のための中高年者の体型とパターン」、日本感性工学会(2001)「三次元人体計測からセミフィット型パンツパターンへの自動設計」日本人間工学会関東支部会(2005) など
  • 論文
  • 「被服設計のための3次元計測データの採取」(共著)文化女子大学研究紀要第37集(2006)
  • 「文化女子大学講座 服装造形学理論編Ⅰ」(執筆協力) (2000)
  • 「東京地区成人女子人体計測値の分布と年齢による変化の考察」(共著)文化女子大学研究紀要第28集(1997)
研究内容

人の形態・姿勢をデータ化し、機能性、感性を衣服パターンに組み込むことにより、着心地の良い衣服設計を目指す

所属学会

日本家政学会、日本繊維製品消費科学会、日本人間工学会、ファッションビジネス学会など

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糸林 誉史

研究分野・研究領域 民俗/民俗服飾と近代化、地域研究と文化政策、文化資源とデジタルアーカイブス
糸林 誉史 准教授

糸林 誉史准教授Itobayashi Yoshifumi

プロフィール

早稲田大学第一文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。国立インドネシア大学文学部、国立東南アジア研究所 客員研究員を経て、現職。 早稲田大学文学部・文化構想学部 非常勤講師。
【学 位】 修士(文学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 小林英夫編『戦後アジアにおける日本人団体』(共著)ゆまに書房(2008)
  • 大塚和夫編『岩波イスラーム辞典』(共著)岩波書店(2002)
  • 『シンガポール 多文化社会を目指す都市国家』三修社(2000)

(1)

単著・三修社 2000年

(2)

共著・ゆまに書房 2008年
(1) 単著・三修社 2000年
(2) 共著・ゆまに書房 2008年
研究内容

文化人類学が専門です。なかでも、シンガポールの人種・エスニシティ研究、そして新聞やテレビなどのメディア人類学を研究しています。最近では、沖縄やマレーシアの織物と地域社会の調査研究を行っています。

所属学会

日本文化人類学会、東南アジア学会、日本マス・コミュニケーション学会、アメリカ人類学協会

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植木 淑子

研究分野・研究領域 日本服装史(洋装、近代の宮廷服)

植木 淑子教授Ueki Toshiko

プロフィール

文化女子大学(現文化学園大学)大学院家政学研究科被服学専攻修士課程修了。佛教大学通信教育部博物館学芸員課程修了。1979年に文化学園服飾博物館の学芸員となり、2006年より学芸室室長。2012年に文化学園大学へ異動。
【学 位】 修士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「明治、大正、昭和戦前期の袿袴 法令を中心として」『日本服飾学会誌 11号』(1992)
  • 「明治初期における文官大礼服」『日本服飾学会誌13号』(1994)
  • 「明治、大正、昭和戦前期における宮廷服:女子の洋服について」『日本服飾学会誌15号』(1996)
  • 「女子大礼服の着用について」『日本服飾学会誌16号』(1997)
  • 「明治天皇の皇后の洋装について:文献資料による」『日本服飾学会誌17号』(1998)
  • 展示図録
  • 『宮廷の装い』(分担)文化学園服飾博物館編集、発行 (1991)
  • 『文化学園服飾博物館蔵品 日本服飾の美』(分担)文化学園服飾博物館編集、発行 (2005)
  • 『三井家のきものと下絵 円山派がもたらしたデザインの世界』(分担)文化学園博物館編集、発行 (2009)
研究内容

日本服装史の中で、主に近代の洋装と宮廷服についての研究

所属学会

服飾文化史学会

文化ファッション大学院大学担当授業

日本伝統服飾概論(オムニバス)

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江戸 克栄

研究分野・研究領域 ファッションと消費行動、ファッションとマーケティングリサーチ

江戸 克栄准教授Edo Katsue

プロフィール

慶應義塾大学大学院商学研究科修了
平成12年度より文化女子大学(現:文化学園大学) 専任講師となり、平成17年度に助教授となる(現:准教授)
【学 位】 修士(商学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 原田保、三浦俊彦編著『戦略的マーケティング:レビュー、体系、ケース』(第3章担当、p.75-96「CS(顧客満足)-データベース型CS戦略から感性型CS戦略への転換-」)芙蓉書房出版(2008)
  • 原田保、三浦俊彦編著『スロースタイル:生活デザインとポストマーケティング』(第5章担当、pp.165-190「コンテクストの自己編集-自己を紡ぎ出すスローファッション」)新評論(2007)
研究内容

マーケティングリサーチにおける定性調査の一つであるピクチャマイニングの方法論の確立と、適用性の研究をするとともに、定量調査としては顧客満足度の新しい枠組みとして、エピソード価値について研究を進めている。さらに、エピソード価値をマーケティング戦略に取り込むべくその枠組みについての研究も行っている。

所属学会

日本商業学会、戦略研究学会

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大石 さおり

研究分野・研究領域 服装による印象形成・印象管理

大石 さおり助教Oishi Saori

プロフィール

早稲田大学第一文学部卒業。文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)生活環境学研究科博士後期課程修了
【学 位】 博士(生活環境学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 平成20年度地域資源活用型研究開発委託事業「八王子産多摩織等の技法を用いた成形織・プリーツ織の研究開発」アドバイザー(平成21年度)
  • 論文
  • 「女子大学生が意図する服装による印象管理効果」日本感性工学会論文誌(2010)
  • 「外見態度測定尺度作成の試み-20代女子大学生を対象として」ファッションビジネス学会論文誌(2007)
  • 「仕事時の服装による印象管理傾向とキャリア志向との関連-日本の有職女性の場合」ファッションビジネス学会論文誌(2006)
研究内容

服装による印象形成・印象管理、特に採用面接場面における服装の影響、また外見加工行為と自己概念について

所属学会

日本家政学会、日本感性工学会、日本社会心理学会など

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岡島 奈音

研究分野・研究領域 近代絵画史(江戸末・明治初期)
岡島 奈音 助教

岡島 奈音助教Okajima Nao

プロフィール

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業
東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美術史学修士課程 修了
【学 位】 修士(美術史学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 2009年11月 
ファッションビジネス学会2009全国大会にて口頭発表「三井家伝来きもの型原寸下絵の意匠構想-八橋文様下絵に関する考察-」
  • 2006年8月 
イギリス・Postgraduate Workshop in Japanese Art Historyにて口頭発表“The study of Kawanabe Kyosai’s 4 Hyakki Yagyo Zu”
  • 2005年6月 
第10回国際浮世絵学会大会にて口頭発表「河鍋暁斎の妖怪画」
  • 2004年11月 
第17回河鍋暁斎研究会にて口頭発表「河鍋暁斎の百鬼夜行図」
  • 共著
  • 「暁斎百鬼画談」ちくま学芸文庫(2009)
  • 論文
  • 「口絵解説 河鍋暁斎筆『土佐大蔵少輔藤原行光画百鬼夜行図』」『暁斎』第95号掲載(2007)
  • 「暁斎の百鬼夜行図」『暁斎』第86号掲載(2005)
研究内容

百鬼夜行図の江戸末期から明治期における図像的展開

所属学会

国際浮世絵学会、ファッションビジネス学会

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香川 幸子

研究分野・研究領域 ファッションデザイン、服飾のデザイン発想
香川 幸子 教授

香川 幸子教授Kagawa Sachiko

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科卒業
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • ファッションデザインにおける視覚情報処理の研究では私立大学等経費補助金特別補助(特色ある教育研究)を受ける。
  • 三菱レイヨン・テキスタイル(株)「ソアロン」デザインコンテスト2008・2009年審査員。
  • 著書
  • 『服装デザイン論』(共著)文化出版局
  • 論文
  • 「短時間注視における服装デザイン情報(第1・2報)」ファッションビジネス学会論文誌vol.8
  • 「女子大学生と母親の下着の着用意識について」日本家政学会誌vol.44
  • 「慣用色名の認識について(第1・2・3報)」vol.13,14、17
所属学会

日本家政学会、日本色彩学会、ファッションビジネス学会

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金川 孝義

研究分野・研究領域 グローバル・SPAのマーケティング戦略
金川 孝義 教授

金川 孝義教授Kanagawa Takayoshi

プロフィール

大阪大学経済学部卒業後、(株)レナウン入社。パリ駐在員事務所所長・英国アクアスキュータム社への出向。(株)レナウン退社後、伊藤忠ファッションシステム(株)等を経て2008年4月より本学教員。
【学 位】 学士(経済学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「アパレル企業における付属品調達ルート整備と調達コスト削減プロジェクト」の推進(2001)
研究テーマ

グローバルSPAの戦略論、ダイレクトマーケティングにおけるCGM(消費者生成メディア)論

研究内容

インターネットテクノロジー・ロジスティックステクノロジーを駆使し、世界を一つの市場として急拡大するグローバルSPA企業の企業戦略に関する研究。

所属学会

日本ダイレクトマーケティング学会、ファッションビジネス学会

[大学院担当授業]

ファッションビジネス特論II/ファッションビジネス特論演習I・II
第一世代グローバルSPAのベネトン、GAPの基本戦略と現状分析、第二世代グローバルSPAのH&M、INDITEXグループの基本戦略と現状分析、その比較論からグローバルSPAの成功要因解明を図る。

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北方 晴子

研究分野・研究領域 近現代ファッション、近現代メンズファッション
北方 晴子 准教授

北方 晴子准教授Kitakata Haruko

プロフィール

放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻修士課程修了
文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部卒業後、メンズアパレル勤務。本学助手、専任講師を経て現職
【学 位】 修士(学術)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「男性ファッションイメージの変化とメンズファッション誌」学内研究発表(2008)
  • 「20世紀メンズファッションとピエール・カルダンの功績」1月文化女子大学紀要(2008)
  • 「メンズファッションと未来派」文化女子大学紀要(2007)
  • 「メンズファッションと男らしさについての一考察-未来派を中心に-」ファッションビジネス学会論文誌(2006)
研究内容
  • 近現代メンズファッション男性ファッションと「男らしさ」について
  • ヨーロッパの民族衣装
所属学会

国際服飾学会、ファッションビジネス学会、表象文化論学会

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熊谷 伸子

研究分野・研究領域 服装社会学、ファッション行動
熊谷 伸子 准教授

熊谷 伸子准教授Kumagai Shinko

プロフィール

共立女子大学大学院家政学研究科被服学専攻修士課程修了。文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服環境学専攻博士後期課程修了。博士(被服環境学)取得。本学服装学部服装社会学研究室助手、服装社会学科専任講師を経て現在同学科准教授。
【学 位】 博士(被服環境学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「主成分分析による女子大学生のラグジュアリーブランド評価」繊維製品消費科学,46,693~700(2005)
  • 「女子学生の購買行動におけるファッション雑誌の影響」繊維製品消費科学,44,637~643(2003)
  • 「女子学生の生活意識の解明とファッション行動」繊維製品消費科学,43,766~771(2002)
  • 「主成分分析による50歳代女性の着装意識の検討」繊維製品消費科学,42,399~405(2001)
  • 口述発表
  • 「共分散構造分析に基づく女子学生のファッションにおける流行意識の解明」第59回日本家政学会,長良川国際会議(2007.5.1)
  • 「ラグジュアリーブランド認知における女子学生によるポジショニング特性と購買欲求」第57回日本家政学会,中村学園大学(2005.5.28)
  • 「女子学生における高級ブランド嗜好の要因解明」第56回日本家政学会,京都国際会館(2004.8.3)
  • 「購買行動におけるファッション雑誌の影響要因」第55回日本家政学会,御茶ノ水女子大学(2003.5.25)
  • 研究助成
  • 科学研究費(若手研究B) ユニフォームによる企業活動の活性化(2007年度)
研究内容

ファッションに関して、購買や流行という多様な視点から主に若年世代を対象としてその意識構造の解明を行っています。

所属学会

日本家政学会、ファッションビジネス学会、日本社会心理学会、繊維製品消費科学会、日本顔学会

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小林 未佳

研究分野・研究領域 テキスタイルの視覚印象、テキスタイルの構成と視覚印象の関係
小林 未佳 助教

小林 未佳助教Kobayashi Mika

プロフィール

2006年 文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)生活環境学研究科被服環境学専攻博士後期課程単位取得満期退学、2006年 神奈川県産業技術センター勤務(非常勤)、2008年 学位取得 博士(被服環境学)、2008年 文化女子大学(現:文化学園大学)副手(非常勤)を経て、2009年 服装学部専任助教。
ファッション素材論実験Ⅰ・Ⅱ、テキスタイル性能実験、テキスタイル企画論及び実習Ⅰ・Ⅱ、ファッションプレゼンテーション企画製作の授業を担当し、卒業研究および大学院被服材料学特論演習の指導補助に付く。
【学 位】 博士(被服環境学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「染色テキスタイルの視覚印象評価に及ぼす糸密度の影響Ⅱ.-下地肌色に平織物を重ねた場合について-」日本感性工学会研究論文集,vol.7,No.4,pp.859-866(2008)
  • 「染色テキスタイルの視覚印象評価に及ぼす糸密度の影響」日本感性工学会研究論文集,vol.6,No..2,pp.39-44(2006)
研究内容

テキスタイルの構造と性能の関係、テキスタイルの印象評価を研究。
テキスタイルの印象評価について、構造、色、柄の影響について研究を行っている。テキスタイルの色については、視覚印象変化と物理的変化の関係についても調査をしている。

所属学会

繊維学会、日本繊維製品消費科学会、日本感性工学会

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近藤 尚子

研究分野・研究領域 日本語学・近世・近代日本語の語彙・語誌

近藤尚子教授Kondo takako

プロフィール

早稲田大学第一文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程前期修了、同博士課程後期単位取得退学、早稲田大学日本語研究教育センター助手
留学生指導特別委員会委員長、留学生対象科目「日本の文化」担当として、本学留学生教育をサポートしてきた。現在は図書館委員会委員長を務めている。
【学 位】 修士(文学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「節用集の人名」文化女子大学紀要 人文・社会科学研究第12集(2004.1)
  • 「『名物六帖』の中の日本」日本近代語研究 ひつじ書房(2002.3)
  • 「辞書体資料の意義分類について」文化女子大学紀要 人文・社会科学研究第10集(2002.1)
研究内容

近世・近代を中心とした日本語の歴史。とくに辞書体資料を対象とした研究。

所属学会

日本語学会、日本言語学会、日本語教育学会、全国大学国語国文学会、訓点語学会

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斎藤 嘉代

研究分野・研究領域 人体計測、パターン、機能デザイン

斎藤 嘉代教授Saito Kayo

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科服装デザインコース卒業
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 科学研究費基盤研究(B)「骨格・筋内蔵可動型ソフトボディマネキンの開発」研究分担者(2007~2009)
  • 科学研究費基盤研究(A)「三次元計測装置の改良及び三次元データ利用の高齢者用衣服パターンの自動設計開発」研究分担者(2005~2007)
  • 著書
  • 『新生活技術』『新家庭総合』『新家庭基礎』文科省検定済高等学校家庭科用(分担)教育図書(2006)
  • 『生活技術』『家庭総合』『家庭基礎』文科省検定済高等学校家庭科用(分担)教育図書(2003)
  • 『繊維の百科事典』(分担)丸善(2002)
  • 論文
  • 「高齢女子用衣服設計のための高齢女子の体格・体形特徴」(共著)第2回国際ユニバーサルデサイン会議2006in京都論文集
  • 「ニットの縫製-ツーウェイトリコット-」文化女子大学服装学紀要第38集(2006)
研究内容

身体に優しい被服設計や機能アパレルの製作を目的とした、人体計測と機能アパレルの製作技法を中心に研究を行っている。また、中学校や高等学校の家庭科用被服製作教材についての提案等も行っている。

所属学会

社団法人日本家政学会、社団法人繊維製品消費学会、ファッションビジネス学会

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佐々木 秀一

研究分野・研究領域 産業経済社会の変動と国民意識の変化
佐々木 秀一 教授

佐々木 秀一教授Sasaki Shuichi

プロフィール

国際基督教大学(ICU)卒業後、経済企画庁(現在、内閣府)に、1966年から1993年まで勤務し、調査・分析を担当し、政策立案にも参画。その間、英国Sussex大学行政大学院、英国王立開発問題研究所客員研究員、OECD日本政府代表部(在パリ)一等書記官などを歴任。各国の経済政策の分析を担当。野村総合研究所理事を経て、2000年4月より本学の教員となる。
【学 位】 学士(教養学)

研究テーマ

日本経済論

研究内容

経済発展過程における中流階層意識の形成とその変容について。「経済格差の拡大と中流意識の変化」 (NRI 野村総合研究所 2000.3)

[大学院担当授業]

服装社会学特論 II /服装社会学特論演習 I ・ II /産業経済特論
グローバル化が進展する中での日本の産業・経済構造の変動や仕組みの解明を種々のデータに基づいて学ぶことで、経済を観察する力が養成される。講義の中で、自分独自の産業経済論を展開することを目標とする。

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佐藤 眞知子

研究分野・研究領域 アパレル設計・製作、着心地・品質評価
佐藤 眞知子 服装学部 服装造形学科 教授

佐藤 眞知子服装学部 服装造形学科 教授Sato Machiko

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科被服構成コース卒業
1970年4月より本学第1被服研究室・服装造形学研究室・服装デザイン学研究室の所属を経て、2005年より服装造形学科の主任教授を務めている。’07年4月から’11年3月までは新設の生産工学研究室の室長を任され、’07年9月から’11年3月までファッション画研究室長を兼任した。’07年2月より全学自己点検・評価委員会委員長。
被服構成を中心とした服装造形学・服装デザイン学実習に加え、現在ではアパレル縫製工学実習を担当し、一貫して「個人対応の衣服製作」と「アパレル生産における創造的かつ効率的技術教育の開発」をめざしている。
(社)日本衣料管理協会 繊維製品品質管理士 TES会東日本支部会員(1987~)
経済産業省日本工業標準調査会 臨時委員 消費者政策特別委員会(2001~2011)
(財)日本高等教育評価機構 評価員(2010)
その他 弥生会運営委員(2010~)、日本モデリスト協会、縫製研究会、会員
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「着心地の良い衣服パターン設計のための衣服圧分布計測」文化女子大学研究紀要第25集
  • 「個人対応のパターンメーキングシステム」FB学会論文誌Vol.11
  • 「イメージを形にする設計製作技術」文化女子大学研究紀要第39~41集
研究内容
  • 「着心地の良い衣服パターン設計」3次元人体計測値と素材物性値とパターン形状から、着装シミュレーションによる個人対応の衣服設計
  • デザインのアイディアを形として現実の衣服に展開するアパレル製作技術の開発
所属学会

(社)日本家政学会 被服構成学部会(1970~)、 ファッションビジネス学会(1993~)

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佐藤 真理子

研究分野・研究領域 衣環境学、温熱生理学
佐藤 真理子 専任講師

佐藤 真理子専任講師Sato Mariko

プロフィール

東京理科大学薬学部卒業、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。お茶の水女子大学生活環境研究センター講師、日本女子大学客員研究員、青山学院女子短期大学・実践女子大学・放送大学・昭和女子大学・千葉大学ほか非常勤講師を経て現職。
【学 位】 博士(学術)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • デサントスポーツ科学振興財団学術助成「発汗の動的特性による衣服の着心地評価に関する研究」平成13年(研究代表者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究B)「骨格・筋内蔵可動型人体下半身ソフトボディマネキンの開発」平成19~21年(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(萌芽研究)「術後乳がん患者の衣生活の現状と課題」平成20~21年(研究分担者)
  • 文化ファッション研究機構 服飾文化共同研究「低環境負荷型ファッション文化に関する研究」(平成20~22年(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究B)「被服学・看護学連携による乳がん術後女性の装いを支援する多角的取り組み」平成22~25年(研究分担者)
  • 日本家政学会被服衛生学部会奨励賞(平成17年)
  • 川崎市男女共同参画センター市民講師(平成19年)
  • 著書
  • 『からだと温度の事典』(分担執筆)朝倉書店(2010年4月)
  • 『衣生活 そのなぜに答える』(分担執筆)ブレーン出版(2005年5月)
  • 論文
  • “Toward Creation of an Environment-Friendly Fashion Culture - Current Environmental Measures for Japan’s Apparel Products and a Reexamination of the “Kimono Culture””IFFTI2010 CONFERENCE(2010)
  • 「汗の働きと重要性」洗濯の科学,53(3),2-7(2008)
  • 「月経期における生理用ナプキン内微気候と快適性」日本家政学会誌,57(7),477-486(2006)
  • 「冷え症者の末梢部皮膚温と温冷覚閾値の検討」第30回人間-生活環境系シンポジウム報告集,P-12,101-104(2006)
  • “Physiological characteristics of young women with cold constitutions known as “hie-sho””The Third International Conference on Human-Environment System, 290?295(2005)
研究内容

衣服の快適性と機能性に関する研究、特に、衣服による女性・子どものQOL向上支援を目指す温熱生理学的基礎研究、民族服の機能性検討によるユニバーサルファッション研究、人間工学的手法による和服の着用評価、発汗の動的特性研究。

所属学会

繊維学会(感覚と計測研究委員会幹事1999-2003)、日本家政学会(若手の会幹事2010-)、ユニバーサルファッション協会、人間-生活環境系学会(人間-生活環境系国際会議(ICHES)組織委員2004-2005)、日本生理人類学会(総務幹事2003-2007)、日本発汗学会、日本生気象学会、日本繊維製品消費科学会、日本女性科学者の会

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申 恩泳

研究分野・研究領域 服装社会学、着装(消費者)行動、服装の流行

申 恩泳教授Eun-Young Shin

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服環境学専攻修了
【学 位】 博士(被服環境学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • University of Delaware in USA、Department of Fashion and Apparel Studies, Visiting Scholar (2009. 4. 1 - 2010. 3. 31)
  • 「海外におけるファッション系高等教育機関に関わる評価機関並びに被評価機関(大学院等)のアクレディテーションの実態に関する調査研究 (平成18年度文部科学省委託調査研究) (2007)
  • 渋谷区に所在の博物館にて企画展示(テーマ:ファッション)に協力参加など
  • 著書
  • 『Berg Encyclopedia of World Dress and Fashion, East Asia volume』(分担)Berg Publishers(2010)
  • 『服飾のアイテム』(共著)Kyugchun Publisher, Korea(2006)
  • 論文
  • “A Study of Clothes-Wearing in Winter between Korean and Japanese Female College Students by Comparison, The Korean Society Clothing & Textiles”(2009)など
研究内容
  • 装う、着装する、消費する、流行を追随するという行為、またはブランド志向の現象などを社会的行為の一環として、またはミクロ社会学の枠組みの中で解釈していく。
  • 現在研究中のテーマ:Consumer Study on Country-of Origin of Apparel Brands
所属学会

日本社会学会、ファッションビジネス学会、繊維製品消費科学会、韓国ファッション産業学会、韓国衣類学会、International Textile and Apparel Association

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鈴木 直恵

研究分野・研究領域 ファッションデザイン、服飾のデザイン発想
鈴木 直恵 教授

鈴木 直恵教授Suzuki Naoe

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科卒業
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • ファッションデザインの視覚情報処理に関するテーマと子供服に関するテーマを主な研究題としている。前者に関しては私立大学等経常費補助金特別補助(特色ある教育研究)を受けている。後者に関しては小児歯科研究会や障害者の会などで子供服に関する講演活動を行い、青森県東通村幼少中一貫教育計画検討委員会の衣服教育検討委員を務めている。また洋舞連盟などの委託を受け、区民文化祭などのバレエの衣装デザインを手がけている。
  • 執筆
  • 「赤はヒーローの色」AXIS vol.64
  • 「ファッション&メークで変わる他人の気持ち、あなたの気持ち」an.an 1258号
  • 「おしゃれココロジー」MEN‘S CLUB No.502
  • 論文
  • 「小学生3年生から6年生女子の衣生活行動」繊維製品消費科学 vol.41
  • 「短時間注視における服装デザイン情報(第1・2報)」ファッションビジネス学会論文誌 vol.8

(1)

森の妖精

(2)

天使のささやき
(1) 森の妖精
(2) 天使のささやき
所属学会

ファッションビジネス学会、日本繊維製品消費学会

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砂長谷 由香

研究分野・研究領域 原型、人体計測、着装シミュレーション

砂長谷 由香准教授Sunahase Yuka

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服学専攻修士課程修了
本学服装造形学研究室に所属、助手・講師を経て2006年より現職
主な担当科目は、「ファッション造形学・実習」及び、「クチュール論」「クチュール演習」
【学 位】 修士(被服学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「パンツパターン作図法の検討 -図学的手法による- 個人対応のパターンメーキングシステム -トルソー原型の作製-」ファッションビジネス学会論文誌Vol.11(2006)
  • 「3次元計測器による文化女子大学生の人体計測値」文化女子大学研究紀要第39集
  • 文化女子大学第9回教員作品展 「Faible odeur」
文化女子大学第9回教員作品展 「Faible odeur」
研究内容

人体の体型特性と衣服パターンの関係についてを主な研究内容としている。

所属学会

ファッションビジネス学会、日本家政学会、日本繊維製品消費科学会、日本図学会

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高木 陽子

研究分野・研究領域 近現代美術史・ファッション文化
高木 陽子 教授

高木 陽子教授Takagi Yoko

プロフィール

お茶の水女子大学大学院修士課程修了、同大学院博士課程単位取得満期退学後、ベルギー王国ブリュッセル自由大学文学部博士課程を経て1998年本学教員となる。
2006年文化ファッション大学院大学教授、2008年文化女子大学文化ファッション研究機構教授。
専門分野は、美術史・デザイン史。
文化ファッション大学院大学兼任教授
【学 位】 博士(考古学・芸術学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 2000年ジャポニスム学会賞受賞。
  • 著書
  • 『Japonisme in Fin de Siècle Art in Belgium』Antwerp:Pandora(2002)
  • 『ジャポニスム入門』思文閣出版(共著)(2000)
  • 展覧会企画監修
  • 「6+アントワープ・ファッション展」東京オペラシティ(2009)
  • 「Les pochoirs Japonais et le Japonisme(染め型紙とジャポニスム)展」パリ日本文化会館(2006-07)
研究テーマ
  • 西洋近代美術史・デザイン史(特に近代ベルギーを中心とする)
  • ジャポニスム
  • ファッション文化研究
研究内容

ベルギー世紀末のアール・ヌーヴォー・象徴主義におけるジャポニスム研究、染め型紙のジャポニスムに関する研究、現代日本ファッションデザインに関する研究および展覧会企画監修など。
アントワープ・国際ダイヤモンドジュエリーHRD賞審査員(2003、2005、2007年)をつとめるなど、現代デザイン誕生の現場にも関わっている。

所属学会

美術史学会、ジャポニスム学会(理事・事務局長)、日仏美術学会、服飾美学会

[大学院担当授業]

芸術学/比較造形論
「芸術学」では、学生の研究テーマに合わせた研究例を紹介しつつ、アートとデザイン(ファッションデザインを含む)領域の研究方法と知識を習得します。
「比較造形論」では、制作された地域や時代が異なる造形を比較分析することにより、価値観の多様性や成立の背景を理解します。
いずれもゼミ形式で授業を行うことにより、プレゼンテーション能力を高めます。

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田中 直人

研究分野・研究領域 日本古代史(社会経済史・衣服制史)

田中 直人助教Tanaka Naoto

プロフィール

京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2010年4月より現職。
【学 位】 修士(文学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 服飾文化共同研究拠点 研究助成「円山派衣裳画と三井家小袖の研究」(2008)
  • FB学会 研究報告「日本古代における身体装飾-黥・墨を中心に-」
  • FB学会 研究報告「三井越後屋の職方支配-幕末期の金銭貸与をめぐって-」(2009)
  • 論文
  • 「古代都市労働者の借銭」クレジット研究(2009)
研究内容

史学、博物館学、服装史学を担当。

所属学会

史学研究会、日本史研究会、全日本博物館学会、FB学会

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田中 里尚

研究分野・研究領域 近代ファッションメディア史、女性雑誌とジェンダー、心性史

田中 里尚准教授Tanaka Norinao

プロフィール

早稲田大学文学研究科修士課程を卒業後、暮しの手帖社などで編集の仕事に携わりながら、立教大学文学研究科比較文明学専攻にて、博士(文学)号を取得。2007年度に本学助教、2011年度より現職。
【学 位】 博士(文学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 平成22年度科学研究費補助金(若手研究B)「戦後日本における外見的価値観に関する社会史的研究」
  • 平成21年度服飾文化共同研究拠点研究助成「日本ファッションにおけるポップカルチャー的背景に関する研究 -戦後日本のポップカルチャー資料収集を中心に-」
  • 論文
  • 「『主婦之友』と戦後女性イメージの創出 -変容する洋装関連記事の分析を通じて-」平成18年度立教大学文学研究科比較文明学専攻博士号取得論文
  • 「「おしゃれ」と女性イメージ : 女性雑誌『ミセス』の1960年代をもとに」『デザイン学研究 特集ファッション・デザインとメディア』16(1) 日本デザイン学会(2007)
  • 「「おしゃれ」と女性-1950年代のファッション言説と消費社会化」『境界を越えて』(5) 立教比較文明学会(2005)
研究内容

日本近現代における女性雑誌(主に『主婦の友』研究)の変遷とその中で表現された服装美の価値観(「おしゃれ」)の社会史的研究、ファッションとファッション・メディアとの関係性の実証的研究、戦後日本ファッションとポップカルチャーの関係性についての研究、など。

所属学会

関東社会学会、立教大学比較文明学会、ファッションビジネス学会、日本マンガ学会、日本デザイン学会

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田村 照子

研究分野・研究領域 被服環境生理学、被服環境形態学
田村 照子 教授

田村 照子教授Tamura Teruko

プロフィール

お茶の水女子大学大学院修士課程修了。順天堂大学解剖学教室助手を経て、本学教員となる(1968年)。医学博士(東京医科歯科大学)。米国カンサス州立大学にて研修。放送大学「着ごこちの追及」「アジアの風土と服飾文化」担当。大学院生活環境学研究科科長。文化・衣環境学研究所所長を兼務。
【学 位】 博士(医学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 着心地に関する一連の研究で、衣服振興会論文賞、日本家政学会賞、日本繊維製品消費科学学会賞等受賞。
  • 文科省科研助成により「2層モデル可動型発汗サーマルマネキンの開発と応用」「汎用型皮膚知覚計の開発」「皮膚感覚の感知構造と自律中枢神経への影響」等の研究、産学連携研究等を展開。
研究内容

服装の快適性・機能性に関する生理学・人間工学的研究

所属学会

日本家政学会(会長)、繊維学会、日本繊維製品消費科学会(評議員)、日本生気象学会(理事)、人間-生活環境系学会(顧問)など。

[大学院担当授業]

服装機能生理論/服装機能形態論/服装機能学特論I・II/服装機能学特論演習
博士前期では人間を取り巻く微少環境としての衣服、下着・寝具・スポーツウェア・特殊防護服など機能服の設計条件、基本理念、応用デザイン等について、人体の形態・生理の両面から考究させる。博士後期課程では、受講者の研究テーマに合わせた情報収集・分析・評価・博士論文を指導する。

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塚本 和子

研究分野・研究領域 服装造形の歴史
塚本 和子 教授

塚本 和子教授Tsukamoto Kazuko

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科卒業
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 博物館展示「ドレスのかたち」に展示するために実物資料婦人服(18世紀~19世紀)のパターンをおこし、協力した。
  • 国立博物館特別企画展「光を楽しむ/サイエンス・アート・ファッション」にて学部ファッションショーで製作した作品展示の計画を担当した。
  • 著書
  • 『文化女子大学講座服装造形学 技術編Ⅲ フォーマル編』(共著)
  • 『文化女子大学講座服装造形学 技術編Ⅲ 特殊素材編』(共著)
  • 論文
  • 「クリノリン・ドレスの縫製技術 -1860年代の実物資料調査より-」文化女子大学紀要
  • 「クリノリン・ドレス(1860年代)のスカート・パターンの特徴」文化女子大学紀要
研究内容
  • 19世紀を中心とした婦人服の実物資料を通し、パターン・縫製技術について調査を行っている。
  • 日本における婦人の洋装化について、実物資料を中心にパターン・縫製技術の調査を行っている。
  • 16世紀~現代のコルセットの構造を調べ、コルセットを試作し、着用感、人体に及ぼす変化についての調査を行っている。
所属学会

服飾文化学会、国際服飾学会、繊維製品消費科学会

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角田 薫

研究分野・研究領域 洗浄科学およびテキスタイル表面機能の界面科学
角田 薫 助教

角田 薫助教Tsunoda Kaoru

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)生活環境学研究科被服環境学専攻博士後期課程修了
【学 位】博士(被服環境学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 特許出願
  • 特願2008-002086 名称「染色方法およびその装置」
  • 助成研究
  • 平成15年度 洗濯科学協会研究助成による研究
    題目:「日米の市販粉末洗剤の洗浄性能について-EMPA汚染布による洗浄力試験-」
  • 平成19年度 洗濯科学協会研究助成による研究
    題目:「TiO2光触媒作用による布からの油汚れの除去に関する研究」
  • 執筆
  • 「フィルム・ガラスの表面処理技術とその評価・分析」:情報機構
    (執筆担当:第1章 プラスチックの表面構造と表面改質、ぬれと接着性,p.2-37)(2007)
  • 「表面・深さ方向の分析方法」:サイエンス&テクノロジー
    (執筆担当:第4章・第2節 洗浄効果の評価技術,p.499-530)(2007)
  • 「界面活性剤の選択方法と利用技術」:サイエンス&テクノロジー
    (執筆担当:第2章・第6節 起泡,p.160-178)(2007)
  • 一般解説
  • 技術情報(2005年2月号)」、Vol.34,No.11,p.3-10
  • Seikei-Kakou Vol.18,No.4(2006)p.253-260
  • NEW GLASS Vol.23,No.2(2008)p.7-20
  • 受賞
  • 2007年度 材料技術研究協会 学生論文賞 受賞
  • 平成20年度 材料技術研究協会 論文賞 受賞
  • 論文
  • Material Technology Vol.25,No.1(2007)pp.24-30
  • Material Technology Vol.25,No.2(2007)pp.49-59
  • Material Technology Vol.25,No.3(2007)pp.116-126
  • Material Technology Vol.25,No.5(2007)pp.220-224
  • 化学と教育 Vol.56,No.9(2008)p.430-435
  • 口述発表
  • 日本油化学会、日本家政学会、繊維製品消費科学会などにて多数発表
  • ポスター発表
  • 第5回ASDAC国際会議、第8回先端表面工学国際会議、国際光触媒展2007
研究内容

被服管理学を専門とし、洗浄、染色、その他 被服の管理や手入れに関する研究を行っている。以前は、日米の衣料用市販粉末洗剤の洗浄性能を研究テーマとし追求してきた。現在は「布およびその素材としてのポリマー表面の機能化に関する研究」を主要テーマとし、①TiO2光触媒を被服管理学分野に応用した研究、②プラズマや紫外線による表面改質を被服管理学分野に応用した研究を行い、被服管理学における未来型洗浄の実現を目指している。

所属学会

日本化学会、日本油化学会、日本家政学会、日本繊維製品消費学会、繊維学会、日本繊維機械学会、材料技術研究協会、洗濯科学協会

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照井 義則

研究分野・研究領域 経営経済学、ファッションビジネスの経営戦略・市場分析

照井 義則Terui Yoshinori

プロフィール

東北大学経済学部卒業後、経済企画庁(現内閣府)入庁。物価局審議官を最後に退職。この間、筑波大学大学院経営・政策科学研究科、環境庁(現環境省)、国土庁(現国土交通省)、タイ国家経済社会開発委員会などに出向。その後、(財)地球産業文化研究所理事・企画研究部長、千葉大学法経学部講師(非常勤)を経て、2003年より本学教授。04年より(財)関西社会経済研究所研究参与(非常勤)。06年より文化ファッション大学院大学教授(同、本学兼任教授)。
日本の経済・国土・環境に関わる将来ビジョン、経済見通し・経済対策の策定、世界経済白書・環境白書等の白書類の作成などに携わる。
【学 位】 修士(経済学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「スカート着用における実態調査―スカート市場活性化に向けて―」(共同論文、2010年)
  • 「政府とNPO/NGOの新しい関係―日本の公益法制をめぐる新しい動き」(2002年)
  • 「報告:中国のベンチャー育成策」(2000年)
研究テーマ

ファッションビジネスの構造、戦略、市場分析

研究内容
  • 経営経済学(managerial economics)、マーケティング、行動科学など複合領域アプローチによるファッションビジネスの構造・仕組みの分析。
  • ケーススタディ、統計分析などの実証分析ツールを活用したファッションビジネスのビジネス現象の解明。
所属学会

ファッションビジネス学会

大学院担当授業

ファッションビジネス経営論Ⅰ・Ⅱ(博士後期)

文化ファッション大学院大学担当授業

経営戦略論、ファッションビジネスの経済学

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永井 伸夫

研究分野・研究領域 衣服が快適性に及ぼす生理学的・免疫学的影響、衣服に付着した体臭成分と快適性および健康との関連性
永井 伸夫 准教授

永井 伸夫准教授Nagai Nobuo

プロフィール

1984年 東京農工大学農学部卒業、 1994年 信州大学大学院博士課程(工学系研究科生物機能工学専攻)単位取得満期退学、 1995年 博士(工学)取得、 1995年 長野県看護大学看護学部看護形態機能学講座助手、 2004年 本学服装学部服装造形学科助教授(2007年より准教授)、 2005年 兼文化学園知財センター副所長
【学 位】 博士(工学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「衣服に付着した体臭成分のガスクロマトグラフマススペクトルによる分析」繊維製品消費科学,51(4), 333-337(2010)
  • “Effects of footbathing on autonomic nerve and immune function. Complementary Therapies in Clinical Practice”13, 158-165,(2007)
  • 「高齢者のヘルス・プロモーション活動としての水中運動の有用性 ~看護の視点からの考察~」COMMUNITY CARE, 7 (1), 54-57(2005)
研究内容

衣環境が生体に与える免疫学的、生理学的な効果の検討、体臭成分の分析、ヒトの感覚に与える効果等を検討し、健康への影響を検証し、well-beingの向上に貢献する衣環境づくりを目指していきたい。

所属学会

繊維学会、日本家政学会、日本免疫学会、日本農芸化学会、日本生物工学会、マクロファージ分子細胞生物学研究会、日本健康科学学会、日本人間工学会、日本公衆衛生学会、日本看護研究学会

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長沢 幸子

研究分野・研究領域 ファッションイラストレーション

長沢 幸子教授Nagasawa Sachiko

プロフィール
文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科卒業
専  門: ファッションイラストレーション
担当科目: ファッションデザイン画
1991年~ 本学 専任講師
2001年~ 本学 助教授(法令改正により2007年度より准教授)
2011年~ 本学 教授
所  属: 文化ファッション研究機構

【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 受賞:[論文]日本デザイン学会平成9年度年間論文賞受賞 1997年10月

       [作品]二科展デザイン部イラストレーション部門特選賞受賞 1994年9月

  • 科学研究費補助金: ①2008~2010年度 基盤研究(C) 研究代表者

                 ②1995年度 奨励研究(A) 研究代表者

  • 単著
  • 長沢幸子ファッションイラストレーション作品集「Flowers」、長沢幸子、ARTBOX International出版(2007)
  • 執筆分担
  • デザイン事典、『ファッションデザインの流れ』、長沢幸子、日本デザイン学会編集「デザイン事典」、朝倉書店、pp.18-19(2003)
  • 『感性と表現』、長沢幸子、ぎょうせい編「生活文化情報事典」、ぎょうせい、pp.137-141(1991)

<<論文に関する事項>>
1.査読付論文(審査機関のある学会誌等に掲載されたもの)
単著 Application of ‘manga’ to Fashion Design Education in Japan, Sachiko Nagasawa, Globalization of the Fashion Industry‐Future Vision and the Challenges for Education and Business, Annual Conference 2005, pp.43-46, International Foundation of Fashion Technology Institutes(IFFTI), 2007.
わが国におけるファッションイラストレーションの変遷、長沢幸子、デザイン学研究、第119号、pp.13-22, 日本デザイン学会、1997.1.31.
共著 Japanese Fashion Illustration in Media, Nagasawa, Sachiko and Shin'ya Nagasawa, IASDR2009 Proceedings, No.1171, pp.1-4, International Association of Societies of Design Research, 2009.
漫画の人物表現のファッションデザイン画教育への活用、長沢幸子・長沢伸也、デザイン学研究、通巻185号、pp.19-28、日本デザイン学会、2008.
  など多数
2.他の論文・報告等(前項以外の学会誌等に掲載されたもの)
単著 ファッションイラストレーションとメディア、長沢幸子、デザイン学研究特集号「ファッション・デザインとメディア」第16巻1号、pp.40-45、日本デザイン学会、2008.
Application of `manga` to Fashion Design Drawing Education in Japan, Sachiko Nagasawa, 7th Annual IFFTI International Conference, Program & Abstract, pp.13 -14, IFFTI, 2005.11.1.
  など多数
共著 ファッションイラストレーションとメディア、長沢幸子・長沢伸也、デザイン学研究、第55回研究発表大会概要集、pp.172-173、日本デザイン学会、2008.6.28.
ファッションデザイン画における意匠図原型作画方式の提案、長沢幸子・長沢伸也、デザイン学研究、第47回研究発表大会概要集、pp.334-335, 日本デザイン学会、2000.10.29.
  など多数

<<作品に関する事項>>
1.公募展出品作品
  • ファッションイラストレーション作品 ごめんね 、長沢幸子、第9回ART BOX大賞展[入選](アート・ミュージアム・ギンザ・銀座)、1999.10.18.~10.24.
  • ファッションイラストレーション作品 DRAPE 、長沢幸子、第83回二科展[入選](上野の森美術館)、1998.9.1.~9.16.
  •     など多数
2.学外企業および学会などからの受託制作
  • 学会誌表紙のためのファッションイラストレーション制作、長沢幸子、デザイン学研究特集号「ファッション・デザインとメディア」第16巻1号表紙、日本デザイン学会、2008.6.
  • カタログの為のファッションイラストレーション制作、長沢幸子、ヨークス株式会社編、同社新ブランド`Alta Classe Capri Guanti`六本木ヒルズ店オープンの際のカタログの為のファッションイラストレーション、2008.4.
  •     など多数
3.他の作品発表
<<作品発表(個展)>>
  • 長沢幸子ファッションイラストレーション作品集‘Flowers‘出版記念展、長沢幸子、ファッションイラストレーション作品51点出品、ARTBOXギャラリー・銀座、2007.11.4~11.9.
  • FLOWERS 長沢幸子個展、長沢幸子、ファッションイラストレーション作品21点出品、ギャラリーハウス MAYA・北青山、2000.2.28.~3.4.

<<作品発表(学外グループ展)>>
  • ファッションイラストレーション作品 手 、1点出品、長沢幸子、イラストレーターズファイルvol.6出版記念展、ARTBOXギャラリー・銀座、2008.3.23~3.28.
  • ファッションイラストレーション作品 PUNK FASHION Ⅰ~Ⅳ、4点出品、長沢幸子、ファッションイラストレーション展(全労災ホール・SPACE ZERO・新宿)、1997.12.2.~12.7.
  •     など多数

<<作品発表(文化女子大学教員研究作品展)>>
  • ファッションイラストレーション作品 計21点出品 、長沢幸子、文化女子大学教員研究作品展、第1回展~第22回展(第7回展除く)。
長沢幸子ファッションイラストレーション作品集「Flowers」
長沢幸子ファッションイラストレーション作品集「Flowers」
研究内容

「ファッションイラストレーション」及び「ファッションデザイン画」の多面的研究

所属学会

日本デザイン学会(同学会ファッションデザイン部会幹事)、ファッションビジネス学会、日本マンガ学会

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永富 彰子

研究分野・研究領域 人体計測、体型分類・サイズ設計
永富 彰子 教授

永富 彰子教授Nagatomi Akiko

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科卒業、2004年本学教授となる。
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「若年女子側面視体型の経年変化と体型特徴による分類」文化女子大学紀要第40集
  • 「被服設計のための3次元計測データの採取」文化女子大学紀要第37集
  • 「自動体型撮影機(シルエッター)の機構改良と検証」文化女子大学紀要第35集
  • 「成人女子用胸度式上半身原型作図法とグレーディングの関係研究」繊維消費科学会誌Vol.45 No4
  • 執筆
  • 『人間工学の百科事典』(共著)p368、p498、p502、p515 丸善(株)(2005)
  • 作品
  • 本学教員作品展出品:皮革素材の柔軟性とスラッシュ仕上げを生かしたドレス製作

(1)

第5回:ガス燈

(2)

第6回:万華鏡
(1) 第5回:ガス燈
(2) 第6回:万華鏡
研究内容

成人女子の体型分析とパターンとの関係について、30年前より10年毎に体型計測・分析をし、グレード量を学会誌に発表。若者のストリートファッション(F)を30年間定点観測し、F予測誌との比較などFの動向を分析。

所属学会

(社)日本人間工学会、(社)日本繊維製品消費科学会、日本感性工学会、ファッションビジネス学会

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野口 京子

研究分野・研究領域 社会(教育)、服装美(美意識、色彩美、ことば)、ヒトの特性(心理、感覚・知覚)と感性
野口 京子 教授

野口 京子教授Noguchi Kyoko

プロフィール

早稲田大学大学院文学研究科修了、米国コロンビア大学大学院社会福祉学部修了、北里大学保健学博士(論文博士)
【学 位】 修士(心理学)、修士(社会福祉学)、博士(保健学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 警察庁「国民生活の安全を守るための施策を研究する会」 委員:主に青少年にかかわる課題
  • (社)全国少年警察ボランティア協会 理事:大学生の補導ボランティア活動の実践を推進
  • 宇宙航空研究開発機構「宇宙飛行士選抜心理適性評価委員会」 委員:健康心理学的資質の検討
  • 児童ポルノ流通防止協議会 会長:少年の健全育成と性虐待防止のための対策
  • 著書
  • 『新版健康心理学』金子書房(2006)
  • 『ストレスと情動の心理学』実務教育出版(2004)
  • 『変化対応力』ダイヤモンド社(2000)
  • 論文
  • “Fashion and Health ? psychological considerations to health promotion”IFFTI Journal(2009)
研究テーマ

行動変容におけるカウンセリングの効果に関する研究

研究内容

行動変容におけるカウンセリングの効果に関する研究。ストレス対処とパーソナリティ。健康心理学の視点によるアセスメント・介入・評価を含む総合的援助モデルの構築。ファッション心理学とウェルビーイング

所属学会

日本健康心理学会(理事)、日本心理学会(国際委員)、日本心理臨床学会、日本行動療法学会、日本心身医学会、国際応用心理学会(理事)、アジア健康心理学会(事務局長)

[大学院担当授業]

健康心理学研究演習(ヘルスプロモーションの理論と技法)/健康心理学研究 A(行動変容の理論と実践)/健康心理学特論F(地域社会と健康心理学)
ヘルスプロモーションの理論と技法の習得。生活習慣および生涯発達段階の諸問題と健康の関連を理解し、課題の解決法を探求する。さらに健康心理学の実践方法の国際比較も行う。

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濱田 勝宏

研究分野・研究領域 服装社会学、都市文化
濱田 勝宏 教授

濱田 勝宏文化ファッション研究機構長、副学長、現代文化学部長、教授
Hamada Katsuhiro

プロフィール

早稲田大学大学院修士課程修了。日本社会学会、ファッションビジネス学会等に所属。ファッションビジネス学会では、理事・副会長を務める。
【学 位】 修士(政治学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 現代社会の諸問題のうち、社会学初学者のために解説を行った。
  • 現代社会の服装の分析における社会学、生活構造論の有用性を説いた。
  • 服装社会学における「ミクロ社会学」の重要性を説いた。
  • 論文
  • 「現代の社会学」
  • 現代社会の服装の分析に関する社会学的提案(1)、(2)
  • 「ミクロ社会学への転換-G.ジンメル,C.H.クーリーなど-」「ミクロ社会学への転換-アメリカ社会学の展開-」など
研究テーマ

現代社会と服装に関する生活構造論的分析

研究内容
  • 現代人の服装に関する生活構造論的研究
  • 都市文化としてのファッションに関する研究
所属学会

日本社会学会、ファッションビジネス学会(理事・副会長)

[大学院担当授業]

服装社会学特論 I /服装社会学特論演習 I ・ II /服装社会論 I ・ II
服装社会学特論、服装社会学特論演習では、服装社会学の基礎理論の理解を進めるとともに、学生の個々の研究テーマに対応させて、服装社会学的アプローチの方法について、解説している。
服装社会論 I ・ II ともに、個々の学生の研究テーマに対応させて、服装社会学的アプローチの方法について、解説している。

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平良木 啓子

研究分野・研究領域 人体計測、体型分類

平良木 啓子講師Hiraragi Keiko

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服学専攻修了
【学 位】 修士(被服学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「上半身原型作図法の研究 -原型の背幅・脇幅・胸幅の算出方法-」
  • 「高齢者衣料配慮指針としての留め具の研究 -ボタンについての実験方法論-」
  • 科学研究費補助金(基盤研究(A))「三次元人体計測装置による三次元データ利用の高齢者用衣服パターンの自動設計開発」(研究分担者)(2005~2007)
研究内容
  • 体型特性と衣服パターンの関係について
  • 高齢者用衣服パターンの自動設計開発に向けた高齢女子体型の研究
所属学会

日本繊維製品消費科学会、日本家政学会

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廣川 妙子

研究分野・研究領域 人体計測、体型分類、三次元人体計測、衣服パターン設計
廣川 妙子 教授

廣川 妙子服装学部教授Hirokawa Taeko

プロフィール

1970年 文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科卒業
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 中小企業事業団 人間工学応用人体計測解析利用システム技術開発-衣服製品の設計法(婦人服)- 研究分担者(1986)
  • 経済産業省委託研究 (社会基盤工業標準化調査研究)高齢者・障害者配慮生活用品の標準化に関する調査研究 研究分担者(2003~2004)
  • 文部科学省 科学研究費 基盤研究(A)三次元人体計測装置による三次元データ利用の高齢者用衣服パターンの自動設計開発 研究代表者(2005~2008)
  • JIS規格 高齢者配慮設計指針-衣料品-ボタンの形状及び使用法 JIS S 0023-2:2007(2007)
  • The Physique and Bodily-shape Feature of the Advanced Age Woman for the Clothes Design for Advanced Age Women’s,The 2nd International Conference for Universal Design in Kyoto 2006(2007)
  • 論文
  • 「衣服パターン設計のためのジャケット着用時の空隙量計測方法の研究」繊消誌(2001)
  • 「ジャケットパターン設計因子と着用感の関係(第1報)-身幅,脇幅,胸幅,背幅とゆとり量の関係-」繊消誌(1995)
  • 「ジャケットパターン設計因子と着用感の関係(第2報)-ゆとり量と着用感-」繊消誌(1995)
研究テーマ

ジャケットパターン設計因子と運動機能性および着用感に関する研究

研究内容

着心地の良い衣服設計を目的に、若年成人女子、中高校生を対象に、人体とジャケット間の空隙量を捉え、三次元計測により断面形状のデータ化を行い、パターン設計因子と運動機能性や着用官能量との関係を研究する。

所属学会

日本家政学会、日本繊維製品消費科学会(理事)、日本感性工学会(理事・アパレル研究部会部会長)、日本人間工学会、ファッションビジネス学会

[大学院担当授業]

服装造形学特論 I ・ II /服装造形学特論演習/服装造形学特論実験/服装造形論
博士前期課程では、服装造形学のパターンメーキング理論に主体を置き、人体三次元立体形状、デザイン、素材物性、縫製条件等とパターンとの相互関係について図学的理論展開を基盤に、被服人間工学的考察を加え講義する。フレアスカート、トルソー原型、ジャケット等を対象として、三次元計測装置から得た形状データを基に、実験を通して考察する。
博士後期課程では受講者の研究テーマを踏まえ授業展開するが、人体の三次元情報からの衣服パターン設計の理論化、システム化に向け方法を論じる。

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福田 博美

研究分野・研究領域 浮世絵に描かれた服飾文化研究
福田 博美 准教授

福田 博美准教授Fukuda Hiromi

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科日本服装史コース卒業後、本学教員となる。
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 口述発表
  • 「鈴木春信の浮世絵にみる服飾描写―初摺と後摺の比較を中心に―」服飾文化学会(2010)
  • 「初代歌川国貞の美人画にみる服飾描写」国際浮世絵学会(2007)
  • 「浮世絵の服飾描写にみる流行および流行要因の再考―市松模様の展開―」学内研究発表会(2006)
  • 「キトラ古墳壁画の獣頭人身像に描かれた服飾について」服飾文化学会(2006)
  • 論文
  • 「初代歌川豊国の美人画に見る服飾描写」文化女子大学紀要 服装学・造形学研究第32集(2001)
  • 「浮世絵に見る帯留と帯揚の形成に関する一考察」文化女子大学紀要 服装学・造形学研究第28集(1997)
  • 「江戸時代後期の掛香に関する一考察」文化女子大学紀要第21集(1990)
研究内容

日本服飾史として、主に浮世絵に描かれた江戸時代の服飾文化を研究

所属学会

服飾文化学会、国際浮世絵学会、ファッションビジネス学会、日本風俗史学会中部支部

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堀尾 眞紀子

研究分野・研究領域 染織及び色彩の文化背景、日本の伝統織物、貝紫の歴史と現状
堀尾 眞紀子 教授

堀尾 眞紀子造形学部長 教授Horio Makiko

プロフィール

東京芸術大学美術学部、同大学院美術研究科修了。フランス国立美術工芸大学(Ecole National Superieure des Arts Decoratifs)留学、東京クラフトデザイン研究所講師を経て本学の教員となる。 万葉文化館建設委員、運営委員などを経て現在、万葉古代学客員研究員、万葉文化館評議員、調布市政策策定委員、調布市文化コミュニティセンター理事など
【学 位】 修士(芸術学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 『画家たちの原風景』にて第35回日本エッセイストクラブ賞受賞など著書多数、日本経済新聞、読売新聞、東京新聞、西日本新聞、信濃毎日新聞、北海道新聞などにコラム連載、エッセイ、美術評論等多数、雑誌連載等多数、他
  • 著書
  • 『画家たちの原風景』(NHK出版)
  • 『フリーダ・カーロ』(中央公論社)
  • 『鏡の中の女たち』(文化出版局)
  • 『フリーダ・カーロとディエゴ・リベラ』(ランダムハウス講談社)
  • 『絵筆は語る』(清流出版)他多数

(1)

『画家たちの原風景 ~日曜美術館から~』

(2)

『フリーダ・カーロ ~引き裂かれた自画像~』
(1) 『画家たちの原風景 ~日曜美術館から~』日本放送出版協会・NHKブックス
(2) 『フリーダ・カーロ ~引き裂かれた自画像~』中央公論社
研究テーマ
  • 造形文化とその社会背景に関する調査研究
  • 造形作家研究
研究内容

染織文化および色の文化背景を中心に生活の中の造形とその社会背景を調査研究。万葉集にみる染織文化の研究、日本の伝統織物の調査研究、メキシコと地中海における貝紫の研究、国内外の造形作家研究など

所属学会

民族芸術学会会員、日本エッセイストクラブ会員、日本ペンクラブ会員

[大学院担当授業]

生活造形デザイン演習
生活の中のさまざまな造形が、その社会背景、民族や宗教、自然風土といかに深く関わり形成されているかを、主として染織文化を中心に考察する。その素材と技法、文様のもつ象徴性など、地域や時代によって異なる特性を明らかにし、暮らしの営みから生まれる造形文化の固有性、また共通性について深く理解することを目的とする。

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松平 寿美枝

研究分野・研究領域 ファッションビジネスの企画・マーケティング・VMD戦略
松平 寿美枝 教授

松平 寿美枝教授Matsudaira Sumie

プロフィール

慶應義塾大学卒業後、伊藤茂平服飾研究所卒業。その後渡仏し、パリ・オートクチュール組合の洋裁学校に学ぶ。
ファッション業界における業績は一貫して「商品企画」「商品開発」「マーケティング」の分野で、とりわけフランス、イタリアとの繋がりの多い仕事に従事。
(株)東京スタイル、(株)レナウンで、コーディネーターとして新規ブランドの開発を多く手掛け、1989年よりレナウンの企画開発室長を務め、その後ロンドンに赴任。1993年帰国後再び新規ブランド開発に携わる。ショップのVMD構想、ディスプレイ等にも深く関与。
1998年から本学非常勤講師、1999年より教授となり現在に至る。
【学 位】 学士(文学)

研究テーマ

アパレル産業を中心としたファッションビジネスに関する調査研究

研究内容

ファッションビジネスに関する、企画、生産、販売、マーケティング、ヴィジュアル・マーチャンダイジング等に関する研究が中心

所属学会

ファッションビジネス学会

[大学院担当授業]

ファッションビジネス特論 I /ファッションビジネス特論演習 I ・ II
ファッションビジネス特論 I では、日本のファッションビジネスの現状を様々な角度から分析し、変容するファッションビジネスの仕組みを「企画」「生産」「流通」「販売」の各段階ごとの問題点を考察していく。
ファッションビジネス特論演習 I ・ II は、博士前期課程の論文作成を目的とし、文献講読や討論、課外授業などを通じて、テーマに沿った知識を深める一助とする。

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安永 明智

研究分野・研究領域 健康心理学・装い行動が高齢者のQOLに与える影響について
 

安永 明智准教授Yasunaga Akitomo

プロフィール

九州大学大学院人間環境学研究科行動システム専攻博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員PD(東京都老人総合研究所)を経て、2006年4月より本学専任講師、2010年4月より准教授となる。2008年~現在、 小平市保健事業連絡協議会委員。2009年度、厚生労働省老人保健事業推進費等補助金「高齢者のQOLを支える運動開始・継続を促す健康づくり・環境実態調査事業」委員。
【学 位】 博士(人間環境学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「高齢者の認知機能と運動・身体活動の関係」第25回健康医科学研究助成論文集(2010)
  • “Sex, age, season, and habitual physical activity of older Japanese.” J Aging Phys Act(2008)
  • “Development and evaluation of the physical activity questionnaire for elderly Japanese.”(PAQ-EJ) J Aging Phys Act 15(2007)
  • “Relationship of bone health to yearlong physical activity in older Japanese adults. ”Osteoporos Int 18(2007)
  • “Yearlong physical activity and health-related quality of life in older Japanese adults.” J Aging Phys Act 14(2006)
研究内容

「高齢者の心身の健康や認知機能と日常身体活動の関係」、「高齢者の日常身体活動を促進する個人要因や環境要因の検討」をテーマに研究を推進している。

所属学会

日本健康心理学会、American Psychological Association、International society for aging and physical activity, 日本スポーツ心理学会、日本老年社会科学会、日本公衆衛生学会

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矢中 睦美

研究分野・研究領域 テキスタイルの肌触り・手触り評価、布の洗濯等取扱による性能変化
矢中 睦美 准教授

矢中 睦美准教授Yanaka Mutsumi

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服学専攻修了
専門分野は被服材料学で、主にテキスタイル素材の物性と感性的評価の関連性についての研究を行っている。
学部ではファッション素材論Ⅰ・Ⅱ、ファッション素材論実験Ⅰ・Ⅱ、被服材料学、テキスタイル性能実験、テキスタイル企画演習、ファッションプレゼンテーション企画製作、テキスタイルアドバイザー実習、卒業研究など。短大ではファッションマテリアル、服装学概説(オムニバス)、ファッションマテリアル特論などを担当。
【学 位】 修士(被服学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『服地素材マニュアル107』 (分担)ストアーズ社(1997)
  • 『最新 布地標本集 』(分担)教育図書(1994)
  • 論文
  • 「布の肌触り評価と手触り評価の相関性のポリエステル-綿混紡地による検討 -手触り官能評価のタイ王国と日本国における比較にも触れて-」繊消誌, Vol.49, No1, pp.65-73(2008)
  • “Changes in Tactile Sensation, Wicking and Moisture Content of Cotton-blend Textiles with Washing”Journal of Oleo Science, Vol.56, No.4, pp.169-178(2007)
  • 「綿混紡地の洗濯による水分特性と肌触りの変化」文化女子大学紀要, Vol.37, PP47-57(2006)
研究内容

テキスタイル素材の構造や、被服材料の水分特性(吸湿・吸水特性)、保温特性、力学的特性などの物性と、手触りや肌触りなどの風合いに関する感性的評価との関連性についての研究を行っている。

所属学会

日本家政学会、日本繊維製品消費科学会、繊維学会、日本感性工学会、日本教育カウンセラー学会

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柳田 佳子

研究分野・研究領域 人体計測・体型分類・サイズ設計・三次元人体計測

柳田 佳子准教授Yanagida Yoshiko

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部卒業、文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服学専攻修了。本学助手、専任講師を経て准教授。
【学 位】 修士(被服学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • “Analyzing the Human Figure using 3D Measurements to Design Clothing for the Elderly -Focus on Neck and Shoulders-”41-54,IFFTI(2009)
  • 「3次元計測器による文化女子大学生の人体計測値」文化女子大学研究紀要第39集,103-108(2008)
  • 「衣服設計のための計測点自動設定システム作成のための基礎研究-頸側点および肩先点の自動設定-」日本感性工学会誌, Vol.6 ,No.2 pp.1-10Vol.6 No.2(2006)
  • 研究助成
  • 私立大学戦略的研究基盤支援事業:高齢期の心身ストレス・生活自立をケアする「住環境デザイン」学際研究(研究分担者)(2010~2012)
  • 科学研究費補助金(基盤研究A):ファッションアパレルの設計・生産・マーケティングと国際競争力強化に関する調査研究(連携携研究者)(2008~2010)
  • 科学研究費補助金(基盤研究A):三次元人体計測装置による三次元データ利用の高齢者用衣服パターンの自動設計開発(研究分担者)(2005~2007)
研究内容

デザインから感性情報までの衣服設計因子の多角的な分析から、アパレル設計システムの開発を行う為の研究。現在はラグジュアリブランド商品の特徴分析と、高齢者用アパレル製品の開発に関わる研究を展開。

所属学会

日本家政学会、日本人間工学会、日本繊維機械学会、日本繊維製品消費科学会、日本感性工学会、ファッションビジネス学会

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由利 素子

研究分野・研究領域 テキスタイルの力学特性、テキスタイルの風合い評価
由利 素子 准教授

由利 素子准教授Yuri Motoko

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科修士課程修了後、本学に勤務(1989年~)
専門分野は、被服材料学、感性評価法など、テキスタイル素材に関する物性評価や感性評価などを主に行っている。
担当教科は、ファッション素材論、ファッション素材論実験、テキスタイル性能実験、感性評価法、テキスタイル企画演習、卒業研究など。
取得資格:中学校・高等学校教諭専修免許状(家庭科)、繊維製品品質管理士(TES)
【学 位】 修士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『服地素材マニュアル107 』(分担)ストアーズ社(1997)
  • 『布地の標本集』(分担)教育図書(1994)
  • 論文
  • 「チェック柄の視覚評価に及ぼすプリーツ加工の影響の紙模型による検証」繊消誌,VoL.49,49-69,(2008)
  • 「和紙織物の洗濯による性能変化」文化女大紀要,VoL.36, 61-69,(2004)
  • 「織物の光源の違いによる色差-C光源とD65光源の比較-」文化女子大学紀要,VoL.23, (1992)
研究内容

テキスタイル素材と風合い評価に関する研究を主題とし、①風合い評価値と物性値との対応の検討、②新規テキスタイル(竹繊維布、和紙布など)の性能評価や官能評価を行い、実用性についての検討を行っている。また、③テキスタイルの色や柄などの変化による視覚印象評価の研究も行っている。

所属学会

日本繊維製品消費科学会、日本家政学会、繊維学会、日本感性工学会、日本官能評価学会、日本シルク学会、日本繊維機械学会

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柚本 玲

研究分野・研究領域 素材物性測定、物性測定評価手法開発
柚本 玲 准教授

柚本 玲准教授Yumoto Lei

プロフィール

お茶の水女子大学家政学部被服学科卒業、同大学大学院家政学研究科被服学専攻修士課程修了、同大学院人間文化研究科人間環境科学専攻博士後期課程修了。
ワコール人間科学研究所研究員、お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科研究院研究員等を経て現職。
【学 位】 博士(生活科学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『建築家ブルーノ・タウト -人とその時代,建築,工芸-』(共著)オーム社(2010)
  • 『これからの外断熱住宅』(共著)工文社(2007)
  • 論文
  • Tatsuaki Tanaka und Lei Yumoto: Nicht statiionäre Simulation von hygrothermalen Aspekten einer Dampfsperrenmembran in Holtzwohnbauten: Gesundheits Ingenieur: Vol.128,No.3 (2007) p.136-139
  • Tatsuaki Tanaka, Yumiko Arakawa und Lei Yumoto: Antibakterielle Standards und Produkte in unserem täglichen Leben: Gesundheits Ingenieur: Vol. 127, No. 6 (2006) p. 287 -290
  • Lei Yumoto and Yumiko Arakawa, Toshiyuki Tanaka and Tatsuaki Tanaka: Survey of Changes in Concentrations of Volatile Organic Compounds in Indoor Air of Newly Built Houses Complying with the Abended Japanese Building Standard Law of 2003: 空気調和・衛生工学会論文集: No. 103 (2005) p. 1 -8
  • 栗山 恵都子, 柚本 玲, 田中 辰明: 寝具汚染と睡眠行動の問題点: 日米高齢者保健福祉学会誌 No. 1 (2005) p. 233 -239
  • Tatsuaki Tanaka, Toshiyuki Tanaka und Rei Yumoto : Maßnahmen gegen Raumluftverunreinigung durch flüchtige organische Verbindungen bei Wohnhäusern in Japan-mit Messbeispielen: Gesundheits Ingenieur: Vol. 126, No.1 (2005) p. 30 -38
  • 柚本 玲 訳, Tanaka Tatsuaki und Nonaka Yuka 著, 異なる断熱工法において家具の配置を考慮した隅角部の非定常解析による温湿度性状, 空気調和・衛生工学 Vol. 83 No. 10, p. 861- 864, (2009/10)
  • 柚本 玲 訳, Florian Keppler, Michael Schmidt und Konstantinos Stergiaropoulos著, 住宅建物における衛生的な利用要求と熱回収装置の利用効率の効果, 空気調和・衛生工学: Vol.85, No.3, p.55-58 (2011/3)
研究内容

素材物性測定・データベース構築、物性測定評価手法開発 等

所属学会

社団法人日本家政学会(関東支部若手の会幹事)、社団法人繊維学会、社団法人日本繊維製品消費科学会、社団法人日本空気調和衛生工学会(海外文献紹介小委員会幹事)、社団法人日本建築学会

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米山 雄二

研究分野・研究領域 洗浄科学及びテキスタイル表面機能の界面科学
米山 雄二 教授

米山 雄二教授Yoneyama Yuji

プロフィール

東京理科大学大学院理工学研究科博士課程修了後、ライオン㈱に入社。家庭用の衣類洗剤、台所用洗剤、住居用洗剤、殺虫剤の製品開発に携わり、リビングケア研究所所長、薬品第2研究所所長を経て、2009年4月より本学教授。
【学 位】 博士(工学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「超音波を利用したエタノール水溶液系洗浄剤による布からの部分汚れの除去」材料技術,Vol.27,pp183-190(2009)
  • “Detergency of Clay Soil Particles in a Water/Ethanol Mixture Part3: Effects of Washing Time and Comparison with Fabrics on Detergency, Material Technology”Vol.26, pp10-17(2008)
  • “Detergency of Soil Particles Part3: Comparison of Reflectance and X-ray Fluorescence Method for Detergency Evaluation, J. Oleo Sci.”Vol.52, pp255-260(2003)
研究テーマ

洗浄科学およびテキスタイルの表面機能とその基礎としての界面科学に関する研究

研究内容

21世紀に必須とされる循環型技術に向けて水/エタノール溶剤による洗浄、超音波による 洗浄、光触媒による汚れの分解、超音波霧化による染色など、省エネ、節水、省資源を追及した次世代被服管理技術を研究する。

所属学会

日本化学会、日本油化学会、日本家政学会など

[大学院担当授業]

被服整理学特論 I・II/被服整理学特論演習・実験/被服表面機能論/被服表面物性論
前期課程では、被服管理学の主要な研究課題である衣服の洗浄やテキスタイルの染色など実験を含めて界面科学的な視点から論ずる。 後期課程では、最新の学術論文などを中心に洗浄理論について論じ、テキスタイルや被服の表面機能化について扱う。

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渡部 旬子

研究分野・研究領域 アパレル設計・製作、着心地・品質評価

渡部 旬子教授Watabe Junko

プロフィール

文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部服装学科被服構成コース卒業。
本学卒業後、研究生を経て家政学部の専任教員となる。2010年4月より短期大学部の専任教員となり服装学部と兼坦。繊維製品品質管理士。
【学 位】 学士(家政学)
【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
  • 「ファッション造形学実習ⅠにおけるITC活用の試案-学習履歴の相違に対応-」本学紀要第38集(2007)
  • 「個人対応のパターンメーキングシステム-トルソー原型の作製-」ファッションビジネス学会論文誌Vol.11(2006)
研究内容

3次元人体計測データによる、個別対応の衣服パターン設計や仮想人体モデルを作成し、着装シミュレーションによるフィッティング、着心地評価システムの共同開発。また視線計測によるその判断基準の明確化。

所属学会

日本家政学会、日本人間工学会、ファッションビジネス学会

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